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利用規約

本規約は、AILEX 合同会社(以下「当社」)が提供する AI 法務支援クラウドサービス「AILEX」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意の上で本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
  2. 本規約は、当社のウェブサイト(https://app.ailex.co.jp)および当社が提供するモバイルアプリケーションを含む、本サービスのすべての提供形態に適用されます。
  3. 事務所が当社との間で別途利用契約書(秘密保持契約およびデータ処理契約を含む)に同意した場合、本規約と当該契約書が矛盾するときは、当該契約書が優先します。

第2条(定義)

  1. 「利用者」とは、本規約に同意の上、当社所定の方法により本サービスの利用登録を行った法律専門家(弁護士、パラリーガル等)およびその事務所スタッフをいいます。
  2. 「事務所」とは、利用者が所属する法律事務所その他の組織であって、本サービス上で一体として管理される単位をいいます。
  3. 「AI 生成コンテンツ」とは、本サービスの AI 機能により生成された文書、回答、分析結果等をいいます。
  4. 「利用データ」とは、利用者が本サービスにアップロードまたは入力した事件情報、文書、相談内容等、および相談フォーム・依頼者向け画面を通じて相談者や依頼者から受け取った情報をいいます。

第3条(利用資格・アカウント登録)

  1. 本サービスの利用には、当社ウェブサイトからの登録申込み、既存利用者からの招待、または事務所が導入する外部認証サービス(第3条の2)による登録が必要です。
  2. 本サービスは、18 歳以上の法律専門家およびその事務所スタッフを対象としています。
  3. 利用者は、登録情報(氏名・法律事務所名等)を正確かつ最新の状態に保つ義務を負います。虚偽の情報が確認された場合、当社はアカウントを即時停止することがあります。
  4. 利用者は、自己のアカウント情報を適切に管理し、第三者に利用させてはならないものとします。事務所の管理者は、所属者の権限を適切に設定する責任を負います。

第3条の2(外部認証サービスの利用)

  1. 事務所は、Microsoft Entra ID(Microsoft Corporation 提供)または Google Workspace(Google LLC 提供)との連携を選択できます。
  2. 連携を行った場合、当社は当該サービスから利用者の識別情報(利用者 ID、表示名、メールアドレス、所属組織の識別子)を取得し、本サービスの認証の目的にのみ使用します。
  3. 外部認証サービスに利用者が存在することのみをもって、本サービスの利用は開始されません。事務所の管理者が本サービス上で当該利用者を登録した場合に限り、外部認証サービスを通じたログインが可能となります。
  4. 事務所は、外部認証サービスによるログインのみを許可し、本サービス独自のパスワードによるログインを停止することができます。
  5. 外部認証サービスの利用には各サービス提供者の利用規約・プライバシーポリシーが別途適用されます。当社は、外部認証サービスの障害・仕様変更等に起因するログイン不能等について責任を負いません。

第3条の3(外部サービスとの連携)

  1. 利用者は、自らの選択により、本サービスを外部のサービス(カレンダー等)と接続することができます。
  2. 接続した場合、当社は利用者の権限の範囲で、接続の目的に必要なデータ(期日の件名・日時等)を当該外部サービスに送信します。当該外部サービスにおけるデータの取扱いは、その提供者の利用規約・プライバシーポリシーによります。
  3. 利用者は、いつでも接続を解除できます。解除後、当社は当該外部サービスへの送信を停止しますが、送信済みのデータの削除は利用者が当該外部サービス上で行うものとします。

第3条の4(モバイルアプリケーションの利用)

  1. 当社がモバイルアプリケーションを提供する場合、その利用には本規約に加え、配信元のストア(App Store、Google Play 等)の利用規約が適用されます。
  2. モバイルアプリケーションは、利用者の許可を得た上でプッシュ通知を送信し、また安定運用のためにデバイス情報(OS バージョン、端末モデル等)を取得することがあります。
  3. 本サービスの利用料金のお支払いは請求書払いによるものとし、アプリ内課金は提供していません。ストアの運営者は本規約の当事者ではなく、本サービスの内容について責任を負いません。

第4条(AI 生成コンテンツの性質・限界と利用者の責任)

  1. 本サービスの AI 機能は、法律専門家の業務を支援する補助ツールであり、法律助言・法律相談・法律事務を提供するものではありません。AI 生成コンテンツは弁護士の専門的判断に代わるものではなく、参考情報としてのみ利用されるべきものです。
  2. AI 生成コンテンツは、不正確、不完全、または誤解を招く情報を含む可能性があります。利用者は、AI 生成コンテンツの事実に関する記載を、独自に確認せずに信頼すべきではありません。
  3. AI 生成コンテンツは、最新の法改正、判例変更、規制動向を反映していない可能性があります。
  4. 当社は、AI 生成コンテンツの正確性、完全性、適時性、有用性、特定目的への適合性について保証をしません。AI 生成コンテンツに基づく法的判断は利用者の責任において行うものとし、当社はこれに起因する損害について責任を負いません。
  5. 当社は、AI 生成コンテンツが AI により生成されたものである旨を画面上に表示します。
  6. 本サービスは、生成された書面に確認を要する箇所がある場合、その旨を書面中に【要確認】として明示します。当該表示は網羅的なものではなく、表示がないことをもって内容が正確であることを保証するものではありません。

第4条の2(法律業務における AI 利用の特則)

  1. 本サービスは弁護士法第 72 条に定める法律事務の取扱いを行うものではなく、弁護士の業務を補助するツールです。
  2. 利用者が AI 生成コンテンツを法律文書のドラフト、法律相談の参考資料、裁判所への提出書類の起案等に使用する場合、弁護士資格を有する者が、依頼者への送付または裁判所への提出の前に、その内容を精査し、必要に応じて修正しなければなりません。
  3. 利用者は、弁護士資格を有する者による精査を経ずに、AI 生成コンテンツをそのまま法律助言として依頼者に提供し、または裁判所に提出してはなりません。
  4. AI 生成コンテンツに基づき依頼者に助言または書面を提供した場合の法的責任は、当該助言・書面の内容を最終的に確認・承認した弁護士に帰属します。
  5. 本サービスが提供する利益相反の確認機能は、事務所内に登録された情報の範囲で突き合わせを行うものであり、利益相反の不存在を保証するものではありません。最終的な判断は弁護士が行うものとします。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 当社または第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権等を侵害する行為
  3. アカウント情報の第三者への譲渡または貸与
  4. 本サービスのリバースエンジニアリング、不正アクセス、他の事務所のデータへアクセスしようとする行為、またはサーバーへ過度な負荷をかける行為
  5. 他の利用者に対する勧誘、本サービスの再販売・再貸与、および競合サービスの開発を目的とした利用
  6. 虚偽の登録情報(氏名・法律事務所名・弁護士登録番号等)によるアカウント作成
  7. AI 生成コンテンツを人間が作成したものであると偽って表示する行為
  8. AI 生成コンテンツを、競合する AI モデルの開発・訓練・改善のために使用する行為
  9. 当社が利用する AI 基盤(Amazon Bedrock および同基盤上で提供されるモデル)の利用規約・許容利用ポリシーに違反する行為
  10. 弁護士資格を有する者の精査なしに、AI 生成コンテンツを法律助言として依頼者に直接提供する行為
  11. 本サービスの API・外部連携機能を通じて取得した事件情報を、本規約に定める目的以外に利用する行為

第6条(知的財産権・AI 出力の利用)

  1. 本サービスに関する知的財産権は当社に帰属します。
  2. 利用者がアップロードした利用データの知的財産権は、利用者または正当な権利者に留保されます。アップロードによって当社に移転することはありません。
  3. AI 生成コンテンツの利用権は利用者に付与されます。ただし、同一または類似の入力に対して他の利用者にも類似の出力が生成される可能性があり、AI 生成コンテンツの一意性は保証されません。
  4. 生成 AI の出力の法的地位は現行法上不確実であり、AI 生成コンテンツが知的財産法による保護の対象とならない可能性があることを、利用者は理解するものとします。

第7条(AI 機能の提供基盤)

  1. 本サービスは、AI 機能の提供のため、Amazon Web Services, Inc.(以下「AWS」)が提供する Amazon Bedrock を利用します。
  2. AI 機能に用いるデータの処理は、AWS の日本国内リージョン(東京 ap-northeast-1 または大阪 ap-northeast-3)内で完結します。当社は、AWS の権限設定により、日本国内に限定された推論プロファイル以外を呼び出せないよう構成しています。
  3. 当社は、モデルを開発する事業者が提供する API へ利用データを直接送信することはありません。AI 機能の処理は、前項のとおり AWS の Amazon Bedrock を通じて行います。
  4. Amazon Bedrock に送信されたデータは、AWS の規定に基づき、基盤モデルの訓練または改善に使用されることはありません。ただし、不正利用の防止を目的として、AWS が一定期間データを保存し、または確認する場合があります。当該取扱いは AWS の規定に従い、当社が個別に指定することはできません。
  5. 本サービスは、AI 機能への送信にあたり、利用データの匿名化・仮名化処理を行いません。送信先および安全管理措置は前各項のとおりです。
  6. AWS の障害、仕様変更、モデルの提供終了等により、AI 機能の全部または一部が一時的に利用できない場合があります。当社は AI 機能の稼働状況を定期的に確認し、利用できない場合はその旨を画面に表示しますが、当該障害に起因する損害について責任を負いません。
  7. AI 機能が利用できない場合であっても、事件情報の閲覧・登録・書き出しなど、AI 機能に依存しない機能は引き続きご利用いただけます。

第8条(利用料金)

  1. 本サービスには無料プラン、修習生プランおよび有料プラン(PRO)があります。
  2. 有料プランは、事務所に登録された利用者の人数(以下「席数」)に応じた料金体系とし、当社が定める契約期間(月契約または年契約)から選択できます。料金および選択できる契約期間は本サービス上および特定商取引法に基づく表記に表示するところによります。 契約期間は暦月を単位とし、月契約は開始月の初日から当月末日まで、年契約は開始月の初日から 12 か月後の月の末日までとします。
  3. 席数は、実際の利用の有無にかかわらず、事務所に登録されている利用者および招待中の人数により算定します。削除された利用者は算定に含めません。 事務所は契約期間中いつでも席数を増やすことができ、増やした席はその時点から利用できます。 増加分の料金は、年契約では契約期間の残りの月数分を、月契約では翌月分から、次回の請求書に加えて請求します。 この「残りの月数」は、席を増やした月を含め、1 か月に満たない期間は 1 か月として計算します(日割りはいたしません)。 席数の減少は、契約の更新時に反映されます。
  4. 有料プランには、席数に応じた月ごとの AI の利用枠(書面等の AI による作成の回数および資料の読み取りのページ数)が含まれます。 利用枠の内容は本サービス上および特定商取引法に基づく表記に表示するところによります。利用枠は事務所全体で合算して利用するものとし、毎月 1 日に改まり、翌月に繰り越すことはできません。
  5. 利用枠を使い切った場合、その月の末日まで、書面等の AI による作成および資料の読み取りを新たに行うことはできません。 ただし、実行中の処理は最後まで行います。また、AI 相談その他の機能ならびに利用データの閲覧および書き出しは、引き続きご利用いただけます。
  6. 事務所の管理者は、有料プランの契約期間中、本サービス上で追加の利用枠(以下「追加枠」)を購入できます。追加枠は購入の時点から当該月の末日まで有効で、翌月に繰り越すことはできません。 追加枠の料金は、次回の請求書(年契約では、購入した月の翌月に発行する請求書)に加えて請求します。 事務所が設定した場合、当社は利用枠を使い切った時点で、設定された数を上限として追加枠を自動で追加し、事務所の管理者に電子メールで通知します。 追加枠の購入後の取消しおよび返金はできません。
  7. 支払方法は銀行振込(請求書払い)とします。請求書は電子メールで送付し、支払期日は請求書の発行日から 30 日とします。月契約は毎月、年契約は契約期間の開始時に 1 年分を一括して請求します。
  8. 有料プランの契約期間は、初回の請求書に対する入金を当社が確認した日の属する月の翌月 1 日から開始します。お申し込みから当該開始日までの間は、無料プランの範囲でご利用いただけます。当該期間について利用料金は発生しません。
  9. 有料プランの更新停止は、契約期間の満了をもって効力を生じます。契約期間の途中での解約はできず、残期間分の利用料金は返金いたしません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなくなった場合は、未提供期間分を日割りで返金します。更新停止によって利用データが削除されることはありません(第10条の2)。
  10. 前項の場合および法令に定める場合を除き、支払済みの利用料金は返金いたしません。
  11. 本契約は自動更新されません。更新は、更新分の請求書に対するご入金を当社が確認することにより成立します。更新を希望されない場合、お申し出は不要です——ご入金がなければ契約期間の満了をもって終了します。
  12. 当社は、契約期間の満了日の 7 日前および前日に、事務所の管理者へ電子メールでお知らせします。
  13. 契約期間の満了後、更新のご入金の確認がない場合、第8条の2第2項と同様に、新規の登録および変更ができなくなります。利用データの閲覧および書き出しは引き続き行えます。
  14. 本サービスの課金はウェブサイトまたは当社が指定する方法で行い、アプリ内課金は利用しておりません。

第8条の2(無料期間の終了)

  1. 無料プランには、当社が定める無料利用期間を設けます。無料利用期間中の AI の利用枠は、期間全体を通じて当社が定める範囲とし、追加枠は購入できません。
  2. 無料利用期間の終了後、有料プランのご契約がない場合、新規の登録および変更ができなくなります。
  3. 前項の場合においても、利用データの閲覧および書き出しは引き続き行えます。当社は、無料利用期間の終了を理由として利用データを削除しません。
  4. 有料プランをご契約いただいた場合、第2項の制限は解除されます。

第8条の3(修習生プラン)

  1. 修習生プランは、司法修習生を対象に、当社が定める修習期間中、無償で提供します。お申し込みの際、当社は司法修習生であることを確認できる資料の提示を求めることがあります。
  2. 修習生プランの AI の利用枠は、当社が定める月ごとの範囲とし、追加枠は購入できません。
  3. 修習生プランの利用者は、司法修習において取り扱う事件の記録その他守秘義務の対象となる情報を、本サービスに入力し、または取り込んではなりません。
  4. 修習期間の終了後は、無料プランの無料利用期間に切り替わります。

第9条(サービスの停止・変更)

  1. 当社は、システム保守、天災、AI 提供基盤の障害等やむを得ない事由がある場合、本サービスの全部または一部を一時的に停止できるものとします。
  2. 当社は、利用者に事前に通知した上で、本サービスの内容を変更または終了することがあります。緊急を要する場合は、事前の通知なく停止することがあります。
  3. 当社が本サービスを終了する場合、支払済みの利用料金のうち終了日以降の未提供期間分を日割りで返金します。

第10条(アカウントの停止・削除)

  1. 利用者が本規約に違反した場合、当社は事前通知なくアカウントを停止または削除できるものとします。
  2. 利用者は、設定画面またはお問い合わせ窓口を通じて、いつでもアカウントの削除を申請できます。
  3. アカウントの削除は、当該利用者のログイン権限を失わせるものであり、事務所に蓄積された利用データ(事件情報、文書等)は削除されません。これらは事務所に帰属するものとして取り扱います。
  4. 事務所単位でのご解約に伴う利用データの取扱いは、第10条の2に定めるところによります。

第10条の2(利用の終了とデータの削除)

  1. 本サービスには、次の三つの手続きがあります。利用データが削除されるのは、第3号の申請を受けたときだけです。
    1. 有料契約の更新停止——契約期間の満了をもって課金を終了します。満了後も利用データは保管され、閲覧および書き出しができます(第8条の2)。
    2. 個人アカウントの削除——その利用者のログイン権限を失わせます。事務所の利用データは保持されます。
    3. 事務所の利用終了およびデータ削除の申請——申請の日から 30 日間(以下「保管期間」)を置いて、当社は事務所の利用データを削除します。
  2. 事務所は、本サービスの利用期間中および保管期間内において、利用データを機械可読な形式で書き出すことができます。
  3. 保管期間の経過後、当社は利用データを削除します。削除されたデータの復旧はできません。
  4. 事務所は、保管期間の経過前に、当社に対し利用データの削除を求めることができます。この場合、当社は速やかに削除します。
  5. 本サービス上で削除された事件情報等は、誤操作による消失を防ぐため、削除の日から 30 日間は復元することができます。同期間の経過後は、当社が消去します。
  6. 前二号の消去を行った後も、障害復旧のためのバックアップに一定期間データが残ることがあります。当該バックアップは復元の用途にのみ用い、保存期間の経過により消去されます。
  7. 第3号の申請またはアカウントの削除により利用データを削除した後も、当社は、監査ログ(操作の記録)、本規約等への同意の記録および資格の申告の記録を、本サービスのセキュリティの確保、不正利用の調査、法令の遵守および紛争への対応のために必要な期間保管します。これらの記録は、当該目的以外には利用しません。

第11条(損害賠償の制限)

当社の損害賠償責任は、当社に故意または重過失がある場合を除き、利用者が直近 12 か月間に当社に支払った利用料金の総額を上限とします。

第12条(秘密保持・データの取扱い)

  1. 当社は、利用者の利用データを本サービスの提供目的以外に使用しません。利用データを AI モデルの学習・改善に使用することはありません。
  2. 当社が管理する利用データは、日本国内でのみ取り扱います。内訳は、保管(事件情報・文書・データベース)は AWS 東京リージョン、AI 機能による処理は AWS の東京または大阪のリージョン、電子メールの送信は移行期間中はエックスサーバー株式会社の国内サーバー、移行の完了後は AWS 東京リージョンです。AI の処理は推論先を日本国内に限定するプロファイルを用い、国外のリージョンは利用しません。利用者が第3条の3に基づき自ら接続した外部サービスへの送信、および利用者の指示・設定に基づく指定宛先(依頼者、相手方、裁判所、利用者本人等)への電子メールの送信は、この保管・処理の範囲に含まれません。電子メールの本文、添付ファイル、宛先等の情報は配送先のメールサービスに渡り、その配送経路および配送先での保管・処理の所在地を当社が指定することはできません。配送先のサービス等により、これらの情報が国外で取り扱われる場合があります。
  3. 当社は、本サービスにおいて以下をサブプロセッサーとして利用します。変更がある場合は、当社のウェブサイトまたは電子メールにて利用者に通知します。
    • Amazon Web Services, Inc.(基盤、保管、AI 処理、メールの受信。メールの送信は移行の完了後)
    • エックスサーバー株式会社(電子メールの送信。移行期間中に限り、国内のサーバーを経由します)
    • 弥生株式会社(請求書の発行・送付。請求先の名称・住所・メールアドレスのみを取り扱い、利用データは送信されません)
  4. 当社は、事務所ごとにデータの分離を行い、他の事務所の利用データにアクセスできない構成を採用しています。
  5. 事務所は、本サービス上で事件ごとに閲覧できる利用者を限定することができます(情報遮断措置)。当該措置を講じた事件は、事務所の管理者であっても、取扱者として登録されない限り閲覧できません。
  6. 当社は、本サービスに対する操作の記録(誰が、いつ、何に対して、どのような操作を行ったか)を保存します。当該記録は事務所において確認できます。
  7. 当社の役職員が、業務上の必要に基づき利用データにアクセスする場合があります。当該アクセスの範囲および統制については、事務所との利用契約書(データ処理契約)に定めます。
  8. 詳細なデータの取扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。

第13条(準拠法・管轄)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本規約に関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第14条(規約の変更)

  1. 当社は、利用者に事前に通知した上で、本規約を変更することがあります。変更後に本サービスを利用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。
  2. AI 提供基盤の提供者の利用規約・利用ポリシーの変更に伴い、本規約の変更が必要となる場合があります。当社は、かかる変更を速やかに本規約に反映し、利用者に通知します。

AILEX 合同会社
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
info@ailex.co.jp
制定日: 2026年9月18日
改定日: 2026年9月29日(利用データの削除後に保管する記録)
改定日: 2026年10月1日(AI の利用枠・追加枠・修習生プラン、契約満了のお知らせの時期)

利用規約 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 AILEX 公式サイト